群馬県統計情報提供システム

群馬県の将来推計人口

将来推計人口について

群馬県統計課では、各方面における施策や計画の基礎資料となるよう10年後までの本県の将来人口を推計しています。

今回、2018年(平成30年)10月1日時点の群馬県年齢別人口統計調査結果(群馬県統計課)を用いて各年毎、各歳別に10年後の2028年(令和10年)までを推計しました。 

 将来人口推計は、国立社会保障・人口問題研究所でも行っていますが、同所の推計は、2015年(平成27年)10月1日時点の国勢調査結果(総務省統計局)を用いた5年毎、5歳階級毎の長期推計(2045年まで)です。国立社会保障・人口問題研究所ホームページ(外部リンク)

 推計方法は、国立社会保障・人口問題研究所の推計と同様の「コーホート要因法」を用いてます。これは、人口の変動要因である自然増減(出生、死亡)と純移動(転入、転出)について、将来仮定値を設定することにより将来人口を算出する方法です。

 なお、県統計課が推計に用いるデータは、国勢調査の翌々年度に揃うため、国勢調査実施年度とその翌年度の2年間は、推計を行っていません。

 

推計結果

2018年(平成30年)〜2028年(令和10年)の推計結果【2019年(平成31年)3月推計】

 

お問い合わせ

統計課統計分析係

TEL:027-226-2404(直通)

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