水道課関係

工業用水道水質測定結果

工業用水道の水質測定結果について

群馬県工業用水道条例で基準が設けられている水質と水圧は、以下のとおりとなっています。
  ・ 水温 28度以下
  ・ 濁度 15度以下
  ・ 水素イオン濃度 pH値5.8以上8.6以下
  ・ 配水管末における水圧 49キロパスカル以上
なお、工業用水道事業法施行令では、供給する工業用水に対して毎日1回、以下の8項目の測定を義務づけています。
 1. 水温
 2. 濁度
 3. 水素イオン濃度
 4. アルカリ度
 5. 硬度
 6. 蒸発残留物
 7. 塩素イオン濃度
 8. 鉄イオン
上記の8項目について、工業用水道の配水(浄水場の出口)における水質測定結果(月平均値)を掲載しています。

渋川工業用水道の水質測定結果

渋川工業用水道水質測定結果(群馬県ホームページ)

平成28年度 渋川工業用水道水質測定結果(Excel形式)

東毛工業用水道の水質測定結果

東毛工業用水道水質測定結果(群馬県ホームページ)

平成28年度 東毛工業用水道水質測定結果(Excel形式)

県営浄水場水質検査結果

県営の浄水場では、水質検査計画に基づき、県央第一水道、新田山田水道、東部地域水道、県央第二水道の4浄水場について、水道水の安全性を確認するため定期的に水質検査を行っています。
群馬県ホームページでは、浄水場の出口の水(送水)、浄水場の入口の水(原水)について、水質基準項目を検査した結果を掲載しています。
原水とは浄水処理前の河川水のことを指し、浄水処理の際の指標とするため、送水と同じ項目(塩素酸、総トリハロメタン等消毒副生成物11項目を除く)を測定しています。
なお、項目によっては検査を実施しない月があります。

県営4浄水場の原水と送水の水質検査結果(群馬県ホームページ)

今後も検査結果は確定後直ちに掲載していきます。

県営浄水場放射性物質検査結果

浄水について

県営浄水場でつくられた、浄水の放射性物質検査結果について以下の群馬県ホームページのとおりです。検査結果は全て不検出であり、飲用に支障はありません。
本検査は、厚労省通知(平成24年3月5日付け健水発0305第2号厚生労働省健康局水道課長通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」(別紙) PDF・226KB:外部リンク)に基づき、検出限界値が1Bq/kg以下を確保しています。また、検出限界値未満の値は「不検出」と表記されます。

県営浄水場の【浄水】の放射性物質検査結果について(群馬県ホームページ)

今後も検査結果は確定後直ちに掲載していきます。

浄水発生土について

県営浄水場では河川水から水道水をつくっています。その過程で、水から取り除かれた砂などについて、さらに脱水処理をしたものが浄水発生土です。
浄水発生土については、原発事故以降、販売を停止しており、原子力災害対策本部から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」に基づいて、下記のとおり適切な管理を行っています。
また、この浄水発生土により、浄水場周辺への放射線の影響はありませんのでご安心ください。

浄水発生土の放射性物質検査結果について(水道)(群馬県ホームページ)

今後も定期的に検査を継続し、結果についてはホームページに掲載します。


土砂(浄水発生土)の管理一覧

放射性セシウム濃度

対応内容

8,000Bq/kg超 浄水場内でコンクリート構造物で囲い、覆土した上で耐候性遮水シートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止策を講じて、保管します。
8,000Bq/kg以下

浄水場内のストックヤードにおいて、ビニールシートで覆うなど、飛散・雨水浸透防止対策を講じて保管します。 搬出される浄水発生土が製品としてクリアランスレベル(※注)以下になるものについては、セメント原料等として処分します。

(※注) クリアランスレベルとは、「放射性物質として扱う必要がないもの」を区分する濃度です。  セメント原料等として処分する場合、処理業者が他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前に放射性セシウム134及び137の濃度が国の基準により100Bq/kg以下に収まるものについては、再利用することができます。


問い合わせ先

企業局水道課
ダイヤルイン 027-226-4011